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                      ムーブフェスタ2017 市民企画事業
                       主催:NPO法人GGPジェンダー・地球市民企画


災害と子ども支援 ~ 子ども参加の復興

  ファシリテーター:安部芳絵さん 工学院大学教育推進機構准教授。博士(文学)

<日 時>:2017年7月28日(金)13:30 ~16:30

<会 場>:北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5階小セミナールーム


You call us the future,    みなさんは私たちを未来と呼びます。
but we are also the present. けれども、私たちは現在でもあるのです。

 防災・減災の実践が各地ですすんでいますが、災害支援とその後の復興には、ジェンダー視点、子ども支援の視点が欠かせません。 今回ファシリテーターをしていただく安部芳絵さんは、昨年 『 災害と子ども支援 』(学文社、 2016年)を著し、 子どもを支え、社会につなぐ大人の役割の重要性を挙げています。
   
★災害という非日常と日常をつなげ、子どもの最善の利益をめざす様々なアプローチを学びます。

★子どもや子育て期の親を単なる保護の対象としてとらえる従来の支援ではなく、防災・復興の 主体として具現化をしようとする長岡市男女共同参画社会基本条例の取り組み等、防災・復興の好事例をご紹介いただきます。

★子ども支援者たちは、どのようにジェンダー学習をすすめ、また、自らの支援のあり方をふりかえったのでしょうか。支援の質を高めるプロセスについてもみつめていきます。

   ◆定 員 :先着 30名 

   ◆託 児 :若干名 1人300円 (締切 7/15)

   ◆資料代:一般500円 (会員300円)
   

安部芳絵(あべ・よしえ)さん プロフィール
 1975年大分県別府市生まれ。早稲田大学助手・助教を経て、現在、工学院大学教育推進機構准教授。博士(文学)。専門は、子ども支援学、教育学、ジェンダー論。 主な著書に、『災害と子ども支援』(学文社、2016年。第12回子ども環境学会論文・著作賞受賞)、『子ども支援学研究の視座』(学文社、2010年。第6回こども環境学会論文著作奨励賞受賞)、共著に『復興に女性たちの声を「3.11」とジェンダー』(早稲田大学出版部、2012年)など。3人のお子さんのママ。

 

ワークショップを実施しました

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